良いストーブ、良くないストーブ

薪ストーブの導入をご検討される時に、まず、迷うこと。大半の方は、薪ストーブ本体を何にするかでしょうね。たくさんのメーカーが存在し、その中にもたくさんのモデルが存在します。海外で作られている物や、日本国内で開発、製造がされている物。

その中で、まず、設置するお家にあったスペックのモデルに絞り、あとは使い勝手や、デザインなどから絞って行かれることと思います。

お客様も、私どもにご相談に見える際には、大体、希望の機種は絞っておられます。

私どもも、二つ返事でご希望のストーブを提供したいとは、思っています。が、私どもはそうしません。


ご希望のストーブが、お客様の使い方に適しているか。楽しんでもらえるか。それと何より、永く使ってもらえるストーブなのかを考えてます。


例外なく高い買い物ですが、一生物ではないんです。炉室の中は、かなり過酷な状態なんです。何年かすれば、壊れるところも出てきます。永く使ってもらうには、メンテナンス、部品の交換は必要なんです。

買っていただいて、2、3年で製造中止で部品交換不能で、また新しく買っていただくなんてしたくないです。

そんなことを思いながら、お客様には薪ストーブを提案しております。


Ryo Carpentry

木の家と小屋作り 薪ストーブのある暮らしのお手伝い

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